会長挨拶 バックナンバー

総会のご挨拶(2016年7月2日)

皆様おはようございます。

只今は讃美歌を歌い聖書を拝読し生田先生のおはなしを聞き、久しぶりに緊張の中にも安らぎを感じました。

7月第一土曜日、一年に一度の本部の総会にご出席頂きましてありがとうございます。

先輩後輩同級生の皆様が一堂に集い久しぶりに会える方、また初めて会う方、同じ学び舎で、学んだ私たちです。心を開き学生時代に戻りゆっくりした時をお過ごしくださいますようにと願います。

熊本地震から、はや二ヶ月以上が、経ちました。まだまだ平安な生活は戻っていません。私たち同窓生は何ができるのでしょうか?熊本の災害地域にお住いの144名の同窓生たちにお見舞いを送らせていただきました。また、27名の学生さんのご家族がお住まいなので被害に遭われた学生さんに今日皆様方にもご協力願っております災害募金箱より奨学金という形でお見舞いをさせて頂く事に評議員会で決まりました。各支部よりも募金していただいております。皆様お一人お一人のご援助をいただきまして被害に遭われた学生さんにお届けできるようにご協力よろしくお願いいたします。

キリスト教主義の女子部で聖書に触れ、讃美歌を歌い、礼拝に参加してまたそれぞれの勉学に励んだ事がついこのあいだのように感じられます。

同志社同窓会として学校のために何ができるのか、また学校で学んだ事を同窓生としてどのように社会に生かす事ができるのかと思う時、同窓会会則三条にあるキリスト教の教えに基づき同窓生のまじわりを厚くし、学校と同窓生の関係を密接にして同志社の発展に寄与するという目的に向かって活動をしたら良いのだと立ち還ります。

 

会報誌56号『Do Handsome』も読んでいただいたと思いますが、女子部設立140年、同窓会設立123年。戦後70年過ぎたこの年、戦時中の女子部はどうだったのだろうかと特集を組みました。また同窓会の1年の歩みをすべての同窓生に知っていただき、卒業後も同窓会を通し女子部の各学校とつながり横糸タテ糸が大きな布となるように私たちも同級生、先輩、後輩と大きな同窓生としての輪を大切にしていきたいと願っています。その輪は全国都道府県にある支部を中心に作られます。どうぞまだ支部に登録されていない方はそれぞれのお住いの支部に登録されて支部の活動にご参加ください。その輪がいくつも重なり同窓会本部としての大きな輪をつくることになります。同窓会が発展しますと母校同志社も発展します。全国の同窓生がお住いの場所でそれぞれご活躍下さって一人一人が母校に寄与しましょう。

只今より同窓会の1年の活動報告、会計報告を聞きまた新たに来年度に向かって歩み始めます。同窓生の皆様のご協力なしでは123年の歴史を継いで行く事ができません。どうぞ皆様お一人お一人のなお一層のご支援、ご協力をお願い致しまして総会挨拶とさせて頂きます。

なお余談ですが皆様のお手元の資料を挟んでいるファイルは今年度の同窓会会報誌の表紙をファイルにしたものです。総会に出席していただいた皆様へのささやかなお土産です。総会にご出席の皆様だけにお渡しさせていただいている非売品です。各都道府県の支部の総会にご出席の皆様にもお土産としてお渡しさせていただきます。また来年は来年の同窓会会報誌の表紙をファイルとして総会のお土産とさせていただく予定です。総会に出席することでファイルを集める楽しみも出来ます。プレミアムがつくかもしれません。総会に出席して楽しんでファイルを集めてみてください。

.

.

.

.

.

.

.

.

.

.

.

.

.

.

新年度のご挨拶(2016年5月25日)

 支部に支えられての同窓会本部 ~全会員がそれぞれの支部に登録を~


 全国の同窓生の皆様、お元気にお過ごしでしょうか? 私も会長三年目を迎え、28名の評議員とともに本部の運営に、楽しく喜んで奉仕させていただいています。これも神様が私たちに与えてくださった賜物として、同志社のことを思い、全国の同窓生のことを思える御恵みと感謝しています。

 2015年は新島先生が国禁を犯して函館から出航し、アメリカのボストンに着かれて150年でした。私は同窓生の数名とともに北垣先生率いるボストンツアー「新島先生の足跡をたどる旅」に参加させていただき、先生の足跡を訪ねました。ワイルドローヴァ―号のテイラー船長、物心両面で支援してくれたハーディー夫妻、下宿主のミスヒドゥン、アーモスト大学長のシーリー夫妻など、さまざまな人々との出会い、キリスト教徒の出会いを通して、先生の人格形成、将来計画などが培われていったことなどを学びました。「全てが、偶然ではなく神様のご計画のうちにあったのだ」と、先生は信仰を通して証されています。私たちはそんな素敵な先生が建てられた学校で学べた事に誇りを持って「地の塩 世の光」として世の人々のために働きたいと思います。

 昨年度は全国の支部長会を一泊研修会として開催したところ、44支部の方々がお集まりくださいました。支部の運営の難しさ、人が集まらない、若い人が来ないなど いろいろな悩みを皆さんと話し合い、意見交換をしました。支部と本部が一つになって悩みや問題を分かち合い、充実した有意義な時を持つことができました。
 その中で支部長の一番の悩みは、同窓生の皆さんに支部総会案内の葉書を出しても返事が返ってこないという事でした。総会の準備をし、案内葉書を出しても返事の返ってこない寂しさ、脱力感は、悲しいだけでなく、同窓会の為、支部の為頑張ろうとしている支部長、役員の気持ちを萎えさせてしまいます。どうか同窓生の皆様、同窓会支部からの案内葉書には、支部の為に奉仕してくださっている支部長はじめ役員の働きがあることを覚えて、必ず返信をし、支部にご登録下さい。
 女子部(女子中・高、女子大、大学院)の卒業生は全て同志社同窓会の会員です。しかし各都道府県の支部会員になるには、支部の総会案内葉書で登録するか、支部総会に参加するか、ご自分で連絡するかして登録しなくてはなりません。どうぞ支部会員となり、支部に繋がって、同窓生としての楽しみを分かち合う時をお持ちください。

 同窓会本部の総会は、毎年7月第一土曜日と決まっています。2016年度は7月2日に開催します。お誘い合わせのうえ是非参加ください。皆様にお目にかかれますことを楽しみにしています。

 それぞれの場所で神様の豊かなご祝福のうちにお過ごしになられますようお祈りしています。

.

.

.

.

.

.

.

.

.

.

.

.

.

.

総会のご挨拶(2015年7月4日)

皆様こんにちは。

7月第一土曜日祇園祭のお囃子が聞こえる良き日にこうして、同窓会総会に集い、語り合う時が持てますことを感謝いたします。

 さて私は会長2年目を迎えました。新しい試みとして3年に一度の支部長会を総会前日に開きました。全国支部の支部長さんたちと評議員が寝食を共にして、同窓会の支部のあり方、本部と支部のあり方、支部の抱えている問題など、話し合いの時間を持ちました。今日の総会にはリトリートセンターよりバス2台で、44支部、55名の支部長さんと支部役員の方々がご出席下さいまして共に総会が開催されますこと、心から感謝申し上げます。

 本部と支部の結びつきを強め、日本中の同窓生が、同志社女子部と卒業後も関わり合いながら。お互い助け合い、交誼を厚くし、同志社発展のために寄与するという同窓会の目的のために日々前進して頂きたいと願っています。今回の総会に出席してくださった皆さんはますます多くの同窓生と繋がり、気持ちを一つにし、同志社女子部を卒業した喜び、誇りを持って同窓会の働きを知ってください。そして共に同窓会の発展のためにご尽力下さる様お願いいたします。

 今日は同窓生である今井先生の奨励で共に礼拝を守ることができました。感謝でした。女子部の今出川キャンパスのハード面が女子中高、女子大学共に出来上がりつつあります。美しい建物だけでなく新島先生が目指されたキリスト教精神を持って生徒さん、学生さんたちが、「地の塩、世の光」となるよう日々成長して、卒業後同窓会の学年幹事、常任幹事、評議員、各都道府県の支部長として同窓会でご奉仕してくださる様にと願っています。

 新島先生が目指したキリスト教精神に基づき、私たち同窓生も先生の開校の思いを受け止め、一人一人が日々成長し続けます様に。今年の総会がたくさんの同窓生と共に122年続いた同窓会の働きを再認識する時となり、母校のためにまた全国の同窓生一人一人に思いを向けながら奉仕できる様にと祈っています。

今日のすべてのプログラムが神様の御守りのうちにつつがなく終えられ、同窓会が、皆様のために、学校のために大きく発展できます様に、皆様の尚一層のご支援ご協力をお願いいたしまして、挨拶とさせて頂きます。

懇親会挨拶

午前中には総会においてすべての議題が承認されました事を、まずご報告致します。そして女子高校、女子大学の生徒さん、学生さんに奨学金、社会人入学の学生さんにデントン奨学金をお渡しする事もできました。皆様がなお一層精進され、「地の塩、世の光」として社会のために貢献できる人となられます様にと祈ります。

只今より大谷総長、水谷理事長、加賀学長、辻村中高校長のご臨席を賜り、皆様と共に懇親会を開催できます事感謝いたします。先生方にはご多忙中にもかかわらずお越しくださいましてありがとうございます。

一年に一度学年、学部を離れ、同じ女子部で学んだという絆で結ばれている同窓生が、共に食卓を囲みます。女子部時代に戻り、気持ちを一つにして母校を懐かしみ、新島先生が蒔かれた種が、こうして大きく花開き、ここに集まる事ができました。本当に嬉しく思います。今日は全国から大勢の支部長さんが参加してくださいました。同窓会本部の働きを知っていただき、本部と支部をしっかり繋ぐ事ができたと思います。

懇親会では、「日本伝統の華」と題して日本舞踊、三味線、胡弓の演奏を聴いていただきたいと思い、女子中校を卒業し、名取としてまた三味線、胡弓を極められ、現在箱根で芸妓として活躍されている奥田かんな様にお越しいただきました。京都ホテルオークラのシェフの、心こもるお料理を楽しみ,おしゃべりに花を咲かせ、華やかな舞台をお楽しみください。日頃の忙しさ、慌ただしさ、日常の諸々を忘れ、楽しい一時となりますよう、そして最後まで神様の御守りのうちにありますように、祈りつつ挨拶とさせて頂きます。

.

.

.

.

.

.

.

.

.

.

.

.

.

.

会報55号 会長挨拶(2015年5月25日)

思いを一つにして


.

 全国の同窓生の皆様、いかがお過ごしでしょうか。2014年度は夏の豪雨、秋の台風、冬の豪雪など災害の多い年でした。被災地の同窓生の皆様の平安を心よりお祈り致します。

.

 同窓会会則
三条一 本会はキリストの教えに基づき会員相互の交誼を厚くし同志社と会員との関係を密接にして同志社の発展に寄与することを目的とする。
六条 本会は同志社女子諸学校を卒業又は修了したものを持って正会員とする

.

  会長に就任し二年目を迎えました。一年目は一生懸命走った一年でした。「楽しく、喜んで、ご奉仕を」を合言葉に、同窓会の様々な行事を計画、実行できたことは、評議員、常任幹事、学年幹事の皆様そして全国の支部の皆様のお陰と感謝しております。一年目は121年の歴史の中で諸先輩が行なってこられたことを大切に、同窓会の運営をさせて頂きました。「歴史はそのまま同じことをしていては進まない、新しいことをしてまた歴史を作り上げる。」と、愛知支部のアトラクションでの津軽三味線奏者の方から学びました。

 二年目は支部や学年幹事の方々の協力を得ながら、同窓会の働きを全ての同窓生と分かち合い、喜びを持って共に交わり、その輪が広がっていくようにと願っています。同窓会のエンブレムにもある「地の塩・世の光」として社会に貢献することにより、同志社がますます発展し、同窓会の目的が実践できると思っています。

 会報誌の70~71ページに国内62支部、海外4支部の連絡先が書いてあります。各支部は独自の活動をしています。同窓生の皆様、どうぞお住いの地域の支部に連絡し、活動に参加して同窓会に繋がってください。122年の歴史の中で82,648人の同窓生が入会されています。諸先輩の志を受け継ぎ、同窓会の灯を絶やすことなく目的に向かって同窓生一同の思いを一つにして歩みたいと願っています。皆様の一層のご支援、ご協力をよろしくお願いいたします。

 学年幹事の皆様には、春・秋の幹事会にご出席の上、同志社 同窓会の活動報告を学年同窓生にして頂き、有難うございました。このことによってこそ同志社同窓会に、より密な繋がりが出来ると確信しています。

 今年度の総会は、第一土曜日7月4日に京都ホテルオークラにて開催します。今年は全国の同窓生が更に繋がることを願ってはじめての試みとして支部長会を総会前日7月3日に開き、総会にも出席して頂きます。ホテルでは大きな会場を準備しております。お誘い合わせの上、総会にご出席ください。皆様にお目にかかれるのを楽しみにお待ちしています。

(2015年5月25日記)

.

.

.

.

.

.

.

.

.

.

.

.

.

.

総会のご挨拶(2014年7月5日)

 おはようございます。私は、今期3年間会長として、評議委員会において選出されました玉村三保子と申します。こうして同窓生の皆様にお会いできました事本当に嬉しく思います。未熟な私ではありますが、同窓会の発展の為、評議員の皆さんと共に頑張る所存でいます。よろしくご支援、ご協力お願い致します。

 京都に夏を告げる祇園祭が始まりました.もうすぐこんちきちんのお囃子が聞こえて来ます。毎年7月第1土曜日は同窓会の大切な1年に一度の総会の日です。今年度も皆様のご参加をえましてここ京都ホテルオークラにおきまして、開催できます事感謝致します。一年間の同窓会の歩みを皆様と分かち合い、考える時としたいと思います。よろしくお願い致します. 

 校祖新島先生が明治9年に女子塾を開設され、その17年後に約96名の同窓生によって同窓会が発足して121年の時をへました。時の流れによって紆余曲折ありましたが、新島精神は同窓生一人一人に受け継がれています。全国にある同窓会支部においては同窓生が集まり交流をし、同窓生である喜びを、分かち合っています。同窓会本部では支部やヴァインの会、ゆかり会の働きに感謝して121年間、諸先輩が培ってこられた同窓会を大切に、次の時代に引き継がなけれと思いながら活動しています。

 私達は、困ったとき、苦しいとき、病んでいるとき、また嬉しい時に、若いときに学んだ母校を思い出し、また友を思い出して心の糧としてきました。その根底には神様が守って下さっていると言うキリスト教精神が息づいています.今ある事に感謝して、同窓生として共に母校の発展の為にそして私たち一人一人の為に神様の御守りを願い、毎日を過ごしたいと思っています。世界各地では今なお多くの方々が困難の中におられます。日本においても震災、水害、原発事故の為に心、身体を病んでおられる方々を覚えます。私たちはその人たちの事をわすれることなく、今年度も東日本大震災に会われた所からの新入生に教育支援を贈呈する事になりました。本当に小さいことしか出来ませんが、早く被害に遭われた人たちがもとの生活に戻る事が出来ますようにと祈ります。今から始まる総会が神様の御守りのうち、最後までつつがなく終了する事を願い、挨拶とさせて頂きます。

(2014年7月5日記) 

.

.

.

.

.

.

.

.

.

.

.

.

.

.

就任のご挨拶(2014年4月1日)

.
京都の山々は、厳しい寒さから暖かい陽に誘われ、新芽を膨らませ始め美しい景色を見せてくれています。

 同窓会会員の皆様にはお健やかにお過ごしでしょうか。日本のみならず国外にもいらっしゃる同窓生に思いを馳せ書面を借りてご挨拶申上げます。

 さて私は今年度より3年間、同窓会の会長に選出されました1965年女子高校卒業、1969年女子大学家政学部を卒業しました玉村三保子と申します。経験もなく弱く小さなものですが、神様から与えられた御恩寵と思い、皆様のご支援、ご協力によってこの大役を果たそうと奮い立つ思いでいます。どうぞよろしくお願い致します。今は戸惑いを覚えながらも、愛する母校同志社女子部と同窓生の橋渡しのお手伝いを担わせていただける事に、誇りと喜びを感じています。校祖新島先生は女子教育の必要性を説き、宣教師らと共に女子の育成に力を注がれました。その卒業生達が同窓会を結成し、121年目を迎えました。長い歴史の中で学校も時代とともに変わって来ましたが.新島先生の示された精神は今もなお生きて、学校にまた同窓生の一人一人に「地の塩、世の光」(マタイによる福音書5章14節)として、脈々と引き継がれています。120年経った今、同窓生は世界中に77,478名(2012年4月現在)おられ、全世界で活躍しております。

 同窓会の目的は同窓会会則にあるようにキリストの教えに基づき会員相互の交誼を厚くし、同志社と会員との関係を密接にして同志社の発展に寄与する事であります。その目的を達成し、同窓会活動を活性化するために、同志女子大学同窓会《Vineの会》と同志社女子中高同窓会「同志社ゆかり会」を置き、それぞれが働きをなしており、同窓会は事務所を栄光館において、目的達成のため日々努力を重ねております。卒業生一人一人の変動はどうぞ事務所までお知らせ下さい。
同窓会の支部は日本に60支部、海外に3支部があり、それぞれ同窓会本部に協力して同窓会の発展のために活動しています。お住まいの近くの支部にお入り下さい。同じ同窓生として横のつながりのみならず縦のつながりをも大切にし、交流するお手伝いをできる限りさせて頂きます。

 今年度は、会長として初めての年でもありますので、歴代会長が培ってこられた同窓会の伝統にのっとって進めて参りたいと思います。皆さんのご参加が協力です。

 7月5日には2014年度の総会、及び懇親会があります。ご参加下さり、同窓生が一同に介して共に親交を深め、共に礼拝し賛美歌を歌い祈りましょう。そして同志社の現状を聞き、同志社女子部に学んだ喜びを分かち合いたいと思います。その折には皆様にお目にかかれます事を楽しみに致しております。

(2014年4月1日記)

 

.

.

.

.

.

.

.

.

.

.

.

.

.

.

岡山支部

日 時 2014年6月21日(土) 11:30開会    14:30閉会 

場 所 ホテルグランヴィア19階フランス料理プリドール  21名の出席

.

 讃美歌312番聖書朗読、祈祷で始まり支部長、広報課長、会長の挨拶、2013年度事業報告、(2013年度総会出席者32名、秋の旅行18名、役員会数回)2014年度事業計画案(アクセサリーの講習会、校友会とのジョイント懇親会)が出された。2013年度会計報告、監査報告がされた。

 自己紹介、会食、カレッジソング、讃美歌405番を歌い、写真撮影をして閉会となった。

 人を集める為にはどのようなことをしたら良いかを話し合いたいということで、会長、広報課課長の意見を求められた。会食時に自己紹介、近況報告、どのような会にしたいという意見も出された。誘い合うという意見もたくさん出た。

折り紙を教えておられる方、真田紐を教えておられる方、袋物を作ってられる方と、それぞれの特技を持ってられる方が多かった。袋物を作ってられる44年家政科卒の高尾さんが全員にポーチをプレゼントして下さった。

 19年間支部長をなさっておられた横山さんから丹羽さんに代わり、どうしたら人が集まるのかと役員さんも一緒に模索しておられた。

(会長 玉村 三保子)

.

.

.

.

.

.

.

.

.

.

.

.

.

.

.

芦屋西宮支部

日 時 2014年6月5日(木) 11:30~15:00

場 所 神戸外国倶楽部

.

 三宮からタクシーで神戸外国倶楽部に行った。庭園は美しく、青空も美しく素敵な総会日和となった。讃美歌で始まり、松村支部長の開会挨拶、加賀学長の挨拶、広報課の越ヶ谷さんの挨拶、同窓会長の挨拶のほか支部(神戸支部、京都支部、阪神東部支部)からの出席者の紹介があった。支部活動、会計報告、会計監査の後讃美歌会アリッサムの合唱があった。美しい歌声、讃美歌に心あらわれるようだった。テーブルの皆さんと歓談しお食事の後、4部では「能」に「ついて観世流 能楽師 大西礼久(ふみひさ)先生、今村先生の謡い、高橋先生の小鼓で、芦屋のあたりの曲目を選んで、謡いで「鵺」お仕舞いで「井筒」「船弁慶」を舞って下さった。力強い舞で時間の経つのも忘れるほどだった。

 讃美歌405番「神ともにいまして」、カレッジソングを歌い松村支部長の閉会挨拶で終わった。

(会長 玉村 三保子)

芦屋西宮支部総会

.

.

.

.

.

.

.

.

.

.

.

.

.

.

.

香川支部

日 時 2014年5月30日(木) 18:00~21:00

場 所 JRホテルクレメント高松


約30分の同窓会総会後、校友会・同窓会共催の講演会(同志社大学昭和53年卒の川池秀文氏による「香川の農業・農産物について」)の後、懇親会・食事であった。食事の前に、校友会香川支部長の村上知さんの開会挨拶、来賓挨拶・大谷総長、角谷同志社大学企画部広報室長、校友会副会長長谷川様、そして同窓会挨拶があった。

 同窓会香川支部の吉川支部長様はじめ、三宅名誉支部長様、役員様方が大変お心遣いをされ、ご準備下さったご様子がよくわかりました。又、お若い会員への入会・お役についてもらうのにご苦労が多いようでした。

(副会長 阿部 登茂子)

.

.

.

.

.

.

.

.

.

.

.

.

.

.

.

阪神東部支部

日 時 2014年5月22日(木) 11:00~15:30

場 所 河村能楽堂、ブライトンホテル、栄光館見学


阪神東部支部総会は京都の能舞台体験バスツアーを計画され、阪急宝塚を9時に出発されバスの中で総会を開かれた。

 河村能楽堂において「能楽おもしろ講座」に参加された。奈良支部からも21名来られ参加された。
能に関する基礎知識、舞台で使用される大鼓なども実際触らせて頂いたり、能舞台で歩いたり、能衣装を持ったり、見たり、高砂の謡いを教えてもらったり、実際体験して楽しい講座だった。

 ブライトンでの会食の後、栄光館の見学をし、同窓会からは阿部副会長、田中副会長、坂本支部委員長が皆さんをお迎えした。瞑想室でステンドグラスの反射する光の中に座って坂本先生が瞑想室についてお話された。

 評議員によって焼かれたデントンクッキーをお土産に渡し、15時30分時間通りにバスをお見送りした。

(会長 玉村 三保子)

.

.

.

.

.

.

.

.

.

.

.

.

.

.

.

札幌支部

日 時 2014年5月16日(金) 11:30~

場 所 クロスホテル札幌3階 agora


札幌支部エルム会は163名の同窓生と校友会女性会員10名がおられる。今年度の出席者は同窓生13名(内関西からの同窓生2名)と校友会女性会員3名の計16名であった。144名に案内を発送して63名の返信があり、年会費納入は46名。

 同窓会会長挨拶、女子大学広報課越ヶ谷係長の挨拶で始まり、出席者の自己紹介の後バイキングのお料理で美味しい食事を摂りに行って皆一緒に頂いた。
他のお客様もいらしたが気楽な回でみんな和気あいあいと、北海道に嫁いで来たこと、札幌の生活が良いこと、特に女性にとって住み良いことことなど話に花が咲いた。

 会の後三橋支部長のご厚意で時計台、ジャンプ台のある大倉山に連れて下さった。

(会長 玉村 三保子)

.

.

.

.

.

.

.

.

.

..

.

.

.

..

.

.

.

.

神戸支部

日 時 2014年5月15日(木) 11:30~15:00

場 所 神戸メリケンパークオリエンタルホテル


神戸支部総会は女子大学から加賀学長、広報課北村課長、本部から会長、奈良・京都・阪神東部・芦屋西宮の各支部長、英語英文学会大阪支部長の計12名そして神戸支部同窓生32名(他支部より4名含む)の出席。

 戎谷支部長の開会の挨拶で始まり讃美歌312番を共に歌い、加賀学長、同窓会会長、北村広報課長の挨拶の後、他支部長の紹介、お仕事会、会計、監査それぞれの報告があった。

 2部では加藤東京支部長の乾杯、主の祈りで懇親会が始まった。和やかに美味しい日本食をいただいた。

 コーヒータイムでカーテンが開けられ、そこに広がる海を見ながら、山元真理子さんのヴァイオリン、尾吉真人さんのピアノ演奏で、心洗われる優雅なひと時を持った。ショパンのワルツ、愛の挨拶など聞き慣れたクラシックで時間も忘れるほどであった。

 後ヴァイオリン、ピアノ伴奏で皆で「夏は来ぬ」を歌った。讃美歌405番、カレッジソング、そして戎谷支部長の閉会の挨拶で終了した。

(会長 玉村 三保子)

.

.

.

.

.

.

.

.

.

.

.

.

.

.

.

松山支部

日 時 2014年4月19日(土) 11:30~

場 所 道後 山の手ホテル


小池支部長のお人柄で、みんな楽しそうに春の集い・総会を楽しまれていた。

 一人一人自己紹介して、小池支部長の色々なお話をはさみ、なつかしい歌をうたって、美味しいフランス料理でアットホームな総会・春の集いだった。

(会長 玉村 三保子)

.

.

.

.

.

.

.

.

.

.

.

.

.

.

.

東京支部

 2014417日(木)1200から青山ダイヤモンドホールで開催された東京支部の総会に、会長・副会長の出席が叶わなかったので、支部委員長として出席した。

 今年度は35年間、東京支部会長の重責を担われた渡辺妙子姉と、今年3月まで6年間、本部の副会長を務めれた加藤聖子姉の支部長交代の節目の年の会であった。会場には、渡辺支部会長の長年にわたるお働きに対する支部全員の感謝と敬意が漲り、同時に、加藤新会長のもとで新たな一歩を踏み出そうとする希望と躍進を感じることのできる歴史的総会であった。

 昨年、同志社同窓会は創立120周年の記念すべき年を迎えたが、支部の歴史も既にその4年後の1897年から始まっている。
 最初に声を挙げたのは、大阪支部(5月)であったが、同年中に東京(9月)、京都(11月)と続けて合計3支部が誕生した。ということは、渡辺会長が就任される前に東京支部には80年以上の歴史があったこと、今から3年後の2017年には、創立120年を祝うことになるのである。
 それほど古い同窓会および支部の歴史を持つ学校が、果たして日本中にどれくらいあるだろうか?
 創立時に産みの苦しみを経験した私学同志社だからこそ、母校と卒業生との繋がりはこれほど長く深く、かつ密なのである。先輩たちが年々積み上げて来られた母校との関わり、母校に対する思いを同窓会はしっかりと受け継いで行かねばならないと思った。

 さて、2014年度東京支部総会の議題は、前年度の事業報告(支部総会と「讃美歌を楽しむ会」と「終焉之地」碑前祭)と会計報告、次いで会計監査報告があり、役員改選が議せられ、今年度事業計画が承認された。

 その後、会食をとりながら歓談の時を過ごしたが、今年度は久しぶりの催しとして「講演会」があった。講師は同志社女子大学薬学部阿南節子教授で、題は「クスリとリスク」であった。
 題はやや一般的であったが、講師のお人柄がとてもユニークで、お話もお上手で、一同引き込まれて聴き入った。日頃身近な薬の飲み方、リスク等についてのお話だったので、すぐに毎日の生活に役に立つと実感した。
 幹事会の講師としてもお勧め!だ。

(支部委員長 坂本 清音)

.

.

.

.

.

.

.

.

.

.

.

.

.

.

.

京都支部

日 時 2014年4月17日(木) 11:00~15:30

場 所 京都センチュリーホテル


1部の総会は讃美歌90番で始まり、聖書朗読並びに祈祷、永眠会員への黙祷、支部長挨拶ののち議事すべて承認のうちに終了。

 2部は加賀大学長、辻村女子中・高校長、同窓会長の挨拶ののち支部長(奈良、神戸、阪神東部)の紹介があった。

 会食の後『医学講演と鍵盤2兄弟+α2014』という題で鈴鹿内科医院院長・鈴鹿隆之氏の講演とシンセサイザーとアコーディオン、ピアノなどの演奏で楽しませていただいた。
演奏の間に高血圧、糖尿などの成人病のお話が入りあっという間に時間が過ぎた。

(会長 玉村 三保子)

ページの先頭へ