烏賀陽 百合と訪ねる「フロリアード2012」とイギリス庭園めぐりの旅

1987年同志社女子中学校卒業。1990年同志社女子高等学校卒業。1994年同志社大学文学部日本文化史学科卒業。

淡路島の兵庫県立景観園芸学校園芸本課程卒業後、カナダのナイアガラ園芸学校で園芸、デザインなど3年間勉強。ナイアガラ植物公園の管理、デザインも行う。イギリスのキューガーデン付属のウエークハーストの庭にてインターシップを経験。

現在、京都を拠点にガーデンデザイン、庭園案内、全国各地で寄せ植え教室の講師を務める。

北米やヨーロッパ、デンマーク園芸協会の人たちに京都の庭園を案内、その歴史や植物を紹介してきた。

マンションのベランダなどの小さな空間でもできる「ベランダ・ガーデニング」を指導。し、都会でも手軽に花や緑を楽しめ生活が豊かになるガーデニングを提案している。

これまで22か国を旅し、世界中の庭を見て周る。庭にまつわるエピソードやその国の歴史や文化をブログで紹介している。

ブログ 庭園小噺> http://ugayagarden.blogspot.jp/

募集要項

日程    915日(土)- 921日(金) 7日間

費用    388,000

定員    15名(最少催行人数10名)

締め切り  810(定員になり次第終了いたします。)

講師同行・添乗員同行

日程

915日(土) 成田 (関空からも可)~アムステルダム

916日(日) フロリアード視察

917日(月) アムステルダム~ロンドン

918日(火) イギリス庭園視察
          キュー・ガーデンズ/RHSガーデン・ウィズリー

919日(水) イギリス庭園視察
          シシングハースト・カッスル・ガーデン/グレート・ディクスター・ガーデン/
         スコットニー・カッスル・ガーデン

920日(木) ロンドン

921日(金 )成田 (関空)

旅行条件

<旅行費用に含まれるもの>

航空運賃:エコノミー航空運賃
予定航空会社(KL/AF/AY/LH/BAほか)
宿泊費(各都市3星クラス)
空港からホテルの往復送迎
食事(朝5回・昼2回・夕2回)
列車(アムステルダム~フェンロー往復2等)
イギリス庭園視察の専用車
フロリアード入場券
イギリス庭園入場料
添乗員費用

<旅行費用にふくまれないもの>

一人部屋追加費用(40,000円)
各国空港税・燃油追加費用(約70,840円)
日程表に明示した以外の食事
飲み物代
個人的費用(旅券取得費用、超過手荷物料金、任意の旅行保険料、電話代など)

(各国空港税・燃油追加費用は、為替相場の変動などで、変更になる場合があります。)

 

フロリアード2012

フロリアードとは、10年に1度オランダで開催される国際園芸博覧会(World Horticultural Expo)で、オランダ最大のイベントです。1960年にロッテルダムで第1回が開催され、2012年は第6回目となります。今年の来場者数は、約200万人が見込まれています。

今年のフロリアードは、我々の生活の質の向上に貢献する園芸ということで、園芸と地元の自然、文化との共存を目指しています。「自然という劇場の一部になって、生活の質(クオリテイー・オブ・ライフ)を高めよう」というテーマを掲げ、人と自然の持続的に発展できる関係を探ります。会場以内にある世界中からの美しい花や草木、各パビリオンは訪れる人の目を楽しませ、園芸が私達の生活にいかに関わっているかを教えてくれるでしょう。

フロリアード2012では「世界で最も自然な体験」をテーマに、インターアクティブな体験や楽しみながら学べるアクテイビテイも用意され、革新、社会的責任、持続的発展を重視したイベントとなっています。

開催地:フェンロー、アムステルダムから南東に約185キロ。

会場: 敷地総面積66ヘクタール、展示会場総面積40ヘクタール。

展示:100以上の国内外からの展示。35か国・90社によるパビリオンとガーデン。日本からの出展もあります。

イギリス庭園

私が実際見に行った庭園の中から、特にお気に入りのお庭を巡ります。どこのお庭もデザイン性が高く、植物の組み合わせも素晴しいです。イギリスの素敵なお庭のほとんどは郊外の田舎にあるので、電車やバスではなかなか行けません。今回はバスを貸し切って回るので効率よく周れ、イギリスの田園風景も楽しんでいただけると思います

ロイヤル・ボタニック・ガーデンズ、キュー(キュー・ガーデンズ)

テムズ河畔にあり、総面積120ヘクタールの植物愛好家の「聖地」として知られる王立植物園。世界最大の野生植物のコレクションを誇り、世界遺産にも登録されています。特に温室が美しく、中国風のパゴダや多年草のボーダー、日本庭園などもあり見所満載です。オリジナルグッズも可愛いのでお見逃しなく!

RHSガーデン・ウィズリー

ウイズリーには、王立園芸協会(RHS)の本部があります。庭園は「生きた園芸植物の百科事典」の別名があるように、イギリスの庭園形態や庭園植物がわかる仕組みになっています。訪れた人がデザインのアイデアを貰えるような庭が沢山あります。その中でもロックガーデンとウォールドガーデン(塀に囲まれた庭)はとても美しく、見ていて飽きません。多年草ボーダーも見事。庭好きの人にはたまらない場所でしょう。

シシングハースト・カッスル・ガーデン

廃墟となっていたシシングハースト城を、30年の月日をかけて、詩人のオーナー自らがデザイン・造営し、素晴しい庭園に作り変えました。この庭園は、「イギリスの宝石」あるいは「もっともロマンテイックな庭園」といわれています。特に「ホワイトガーデン」は白い花と銀白色のシルバーリーフの植物だけで構成され、息を飲むような美しさです。

グレート・ディクスター・ハウス&ガーデン

作家であり、造園家として知られたクリストファー・ロイドの生家で、自らデザインした庭園。植物の色合いや高さ、テクスチャーなどに工夫を凝らし、四季を通じて楽しめるよう計算されています。古い藁葺き屋根の家を背景に美しい多年草のボーダーが続き、その美しさは感動を覚えます。

スコットニー・カッスル・ガーデン

池に浮かぶ廃城と庭の風景は絵画を思わせる美しさです。自然風景式庭園のモデルともなっています。

ゆったりとした時間の流れを感じさせる、居心地の良い庭です。

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