2014年度 支部総会 本部報告

石川支部

日 時  2015年3月14日(土) 10時30分~14時30分

場 所  金沢21世紀美術館会議室  22名の参加(内、本部より1名)

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 金沢新幹線開業の日に合わせて総会が持たれた。金沢駅はたくさんの人でいっぱいだったが、みんなが喜んでいるのが感じられた。21世紀美術館は金沢駅から歩いて35分くらいのところで、行きはタクシーで、帰りはゆっくりぶらぶらと金沢の街並みを楽しみながら金沢駅まで歩いた。

第一部:総会
 10時半より金沢21世紀美術館会議室に於いて、向 副支部長の司会で、太郎田支部長の挨拶ののち総会が始まった。支部運営の現状、会計の報告があり、来年度総会は3月12日寿屋を予定しているとのこと。

第二部:金沢21世紀美術館見学ツアー
 金沢21世紀美術館は、金沢小学校の跡地に10年前オープンした。入口は四箇所あり、どこからでも入ることが出できる。加賀友禅の大きな壁画が印象的で、その前が待ち合わせ場所として賑わっていると説明があった。会場説明の後、展示を鑑賞した。

第三部:礼拝
 しいのき迎賓館へ移動して、北陸学院中学校・高等学校の宗教主事をしておられる堀岡真喜子先生の説教で礼拝が持たれた。先生は1991年に女子高校を卒業され、その後同志社大学神学部、東京神学大学大学院を卒業された。

第四部:懇親会
 太郎田真理支部長より開会の挨拶があり、同窓会会長挨拶ののち、女子大学北村広報課長の乾杯で食事が始まった。市庁舎ののち迎賓館レストランとなっていてなかなか予約の取れない、かつての知事室での懇親会だった。出席者の近況を報告して楽しい交わりの時を持った。カレッジソングを歌い、来年の総会で再会することを約束して解散となった。
 最後に、しいのき迎賓館の入口階段に移動して集合写真を撮った。

(会長 玉村 三保子)

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高知支部

日 時  2014年12月13日(土) 11時30分~

場 所  城西館  21名の参加(内、本部より1名)

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 総会は11時半から始まるので、高知城の天守閣まで登って高知の街を見渡し、坂本竜馬の生誕地の前を通り、散策しながら総会会場「城西館」へ向かった。

 讃美歌312番を歌い、平田まりさんによって開会祈祷があり、中川芙佐支部長の挨拶、そして校友会のゲストの紹介があった。校友会高知支部より支部長、幹事、事務局長が来られていた。同窓会会長の挨拶ののち支部長より事業報告、新役員紹介があった。1973年卒の西川まりさんによって会計報告がなされ、町田啓子さんによって監査報告がなされた。

 審議事項はすべて承認され、閉会ののち、新人会員である片山有里佳さん、芳村百里香さんの講演「よさこい移住」のお話があった。片山さんは高知で小学校の先生をされているが、「よさこい」に魅せられて高知に移住された。また芳村さんも大学4年生の時によさこい留学で高知に来られ、卒業後奈良から移住された。現在、20名ほどが「よさこい」のために移住されている。「よさこいの踊り」に魅せられた若い人たちが、「よさこい」という魅力ある踊りで高知に生活圏を移す――というお話だった。「よさこい留学」を地元の方々が受け入れて下されば嬉しいです、とのことで、すぐに支部長より同窓生の皆さんで受け入れても良いという方は記入してくださいと記入紙が回った。
 校友会の方々も就職等の協力を申し入れくださり、同志社の学生さんの「よさこい留学」を受け入れてくださるところがあってお互いに交流できれば、素敵な同志社ファミリーができるのではと思った。

 その後懇親会が持たれ、一人ずつの紹介があった。テーブルの会員の皆様と親しくお話させていただいた。

(会長 玉村 三保子)

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奈良支部

日 時  2014年11月13日(木) 11時30分~14時

場 所  登大路ホテル  41名の参加(内、本部より3名)

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 高宮照子前々支部長の挨拶、司会で、紅葉の美しい奈良公園の近く登大路ホテルで2014年度なら支部総会が持たれた。讃美歌312番を歌い共に主の祈りをして始まった。
 森脇支部長の挨拶、加賀女子大学学長の挨拶、同窓会会長の挨拶、そして今日の演奏者の竹中真さんの紹介ののち、前川敬子さんより一年間の行事報告があり、近藤邦子さんより会計報告、仲川久容さんより監査報告があり、すべて承認され総会は終わった。
 場所を変えて集合写真を撮り、休憩ののち一番先輩の音頭で乾杯があり、会食が始まった。森脇支部長とも親しくお話させていただき、美味しいフレンチ料理をいただいた。
 コーヒータイムに入り女子大学音楽学科嘱託講師であられる竹中真先生のジャズピアノ演奏を聴かせていただいた。ビートルズの曲を数曲、ロシアの曲のアレンジ、讃美歌などをジャズで演奏してくださった。「神ともにいまして」の讃美歌を竹中真先生のジャズピアノに合わせて皆さんで歌った。
 最後にカレッジソングを歌い、楽しい時間はお開きとなった。
 京都、神戸、阪神東部、大阪、芦屋西宮、三重北勢、三重中勢の支部長さんが来られ、また、奈良支部会員以外の他支部の会員も来られ、交わりの大きな懇親会であった。

(会長 玉村 三保子)

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広島東部支部

日 時  2014年11月8日(土) 11時00分〜15時

場 所  福山ニューキャッスルホテル  31名の参加(内、本部より1名)

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 皆さん揃ったところでまず会場前にて記念撮影があった。会場に戻り幹事の四辻由美子さんより開会の挨拶、同窓会会長の挨拶、そして讃美歌312番を共に讃美した。
 藤本文子支部長の挨拶で「皆さんにご参加いただくために、早い目に案内を出してもう一度確認する方法をとった。若い方は福山に帰っていないとご家族から言われる。その中で今年度卒業の方が出席された」とお話なさった。
 その後議事に入り、1,行事報告 2,会計報告があり承認された。

 吉海直人同志社女子大学表象文化学部日本語日本文学科教授の講演会があり、「源氏物語研究」と題してお話された。若紫の巻を中心に、絵と本文を対比してご説明くださった。
 読み方と絵の見方は違う。貴族の文学に、スズメなどのどこにでもいるもの、日常当たり前のことは書かない。春を告げる鶯、夏を告げるホトトギスは季節感があるので書く。また、本来とは異なる使われ方をした時に書く――など、知らなかったことをお話くださった。

 そのあと懇親会になり、前支部長であった占部さんの発声で乾杯になり、各テーブル歓談しながらフランス料理をいただいた。オークション、カレッジソング、閉会の挨拶は、校友会の懇親会出席のため参加できず、途中で帰らせていただいた。

 若い人が多い支部だという印象を受けた。1955年卒の方から2014年卒の方までおられ、2000年以降の卒業生が29人中8人おられた。

(会長 玉村 三保子)

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愛知支部

日 時  2014年10月29日(水) 11時30分〜

場 所  蔦 茂  37名の参加(内、本部より1名)

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 名古屋駅よりバスに乗り、ビルの谷間にある創業100年の歴史ある料亭での愛知支部会だった。神吉愛知支部長さんを中心に幹事6名で10月29日の支部会を運営され37名の同窓生が集まった。同窓会らしいあたたかい雰囲気での支部会だった。

 開会の辞、神吉愛知支部長挨拶、同窓会会長挨拶、女子大広報課北村課長の挨拶の後、会計報告があり、一部総会を滞りなく終えた。
 二部は愛知にお住いの若い津軽三味線奏者山口晃司さんによって元気な津軽三味線の演奏を聴かせていただき、手拍子をつけたりと楽しい演奏会だった。
 三味線について、また伝統についてのお話をされ、「伝統をそのまま受け継いでいったらなくなってしまう。伝統は新しく作り、それが伝統となって残っていくのだ」とお話された。確かにそうだ、同窓会も新しく歴史を作っていかなければならないのだと気付かされた。
 若い演奏家なのに日本の伝統芸能を受け継いでいくのだという強い想いを感じ、素晴らしい津軽三味線演奏会だった。
 三味線での拍手の仕方を習い、手が痛くなるほど拍手をして皆さんとの一体感を感じ、楽しいひと時を終えた。

 記念撮影ののち会食に入った。老舗の料亭だが椅子席で、足も痛くなく、美味しく美しい和食をひとつずついただきながらテーブルの周りの同窓生たちと歓談した。
 最後に讃美歌312番、カレッジソングを声高らかにうたいお開きとなった。

(会長 玉村 三保子)

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広島支部

日 時 2014年10月15日(水) 17時〜

場 所 ANAクラウンプラザホテル 3階 カトレア  11名の参加(内、本部より1名)

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 三浦支部長挨拶、同窓会会長挨拶、北村女子大広報課長の挨拶があり、その後三浦支部長より校友会と初めて一緒に総会をするということで、その説明があった。
 1:人が集まらない
 2:校友会からの申し出があった
 3:若い人たちは働いているので夜の方が出やすい
ということで今年度は校友会の総会に出席し、ともに懇親会を持つことになった、と報告があった。

 18時から校友会の総会があり、同窓会も同席し校友会の行事報告、会計報告を聞き、承認を得、その後来賓の挨拶(村田学長、長谷川校友会副会長、同窓会会長、田中校友父母課課長)があり懇親会となった。同窓会員はひとつのテーブルを囲み、和やかに皆様とお話しできたので良かった。
 最終の新幹線に乗るために20時40分ごろに途中で席を立たなくてはならなかったので、最後までいることができず残念だった。

 (会長 玉村 三保子)

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長崎支部

日 時 2014年9月28日(日) 12時〜14時

場 所 ホテルJALシティー長崎  14名の参加(内、本部より1名)

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 長崎支部総会は12年ぶりの開催である。
 長崎は原爆の落ちたところで、以前から是非平和公園に行ってみたいという気持ちがあり、連絡をいただいてすぐにチケットを取った。

 長崎空港から長崎市内までは35分ほど山間の高速道路をバスで走る。会場のホテルJAL長崎に早く着いたので、日本基督教団長崎銀屋町教会の礼拝に出席し、眼鏡橋を見て、会場に12時前に入った。校友会長崎支部長の渡辺悦治様がいらしており、皆様に一言挨拶をという事で、総会が始まる前にご挨拶を頂戴した。

 開会の挨拶の後カレッジソングを皆さんで歌い、お亡くなりになられた方を偲んで黙祷を捧げた。同窓会会長の挨拶の後、宮崎支部長のご挨拶があった。12年ぶりの支部総会で、役員のご主人に助けられて総会資料のレジュメを作製されたとお話された。

 役員(支部長、副支部長、会計、書記)の紹介の後、13名の出席者一人一人の自己紹介があった。最年長者は1950年に英文科をご卒業された方で、ずっと英語を教えておられたとお話下さった。一番若い方は1990年家政科をご卒業された方で、長崎生まれ、長崎育ちで学生時代はみぎわ寮におられた。写真撮影の後、中華料理をいただきながら、学生時代のお話、寮でのお話、京都から長崎まで何時間もかかって帰省したことなど、楽しいお話が行き交った。一つのテーブルを囲んで皆さんと共にお話しできたことがとても楽しく、同志社同窓生なんだなあという一体感も感じられた。

 最後に役員交代の議題が取り上げられ、宮崎支部長から今の役員3名は70歳を超えており、若い方に跡を継いでほしいと提案され、4名の若い方たちが引き受けても良いというお返事をされた。その場で正式に交代ということにはならなかったが、会費も年間1000円と決められた。
 長崎支部の活動の基盤が徐々に出来上がりつつある場に同席させていただいたことは光栄であった。

 来年も皆さんとお会いしましょうと約束して、讃美歌「神ともにいまして」を歌い、閉会の挨拶があってお開きとなった。
 長崎支部は支部規約もあり、これからの発展が望まれる。

(会長 玉村 三保子)

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群馬支部

日 時 2014年9月14日(日) 12時〜

場 所 マリエール太田  8名の出席

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 讃美歌312番を歌い祈祷があり、豊泉支部長の挨拶、同窓会会長挨拶があり、議事に移る。活動報告、会計報告、参加同窓生の一言。

 校友会同窓会主催の講演が13:00よりあり、地域の方がたくさん来られていた。演題は「変革期にある世界経済そして日本の進むべき道」として同志社大学大学院教授・浜矩子先生を講師にお迎えしての講演で、最後に、このグローバルな時代どのような方向に向いたら良いかのポイントを、①「人権を痛めつけてはいけない。これは経済活動に於いて必要なことである」②「共に生きる形態があればグローバルな中で生きることが出来る」③「合言葉 シェアーからシェアに」④「目指す場所は多様性と包摂性があるところ(多様性が豊かにありそれを抱きとめるところ)である」と結ばれた。

 写真撮影の後、校友会との懇親会が3時から、祝辞を理事長、校友会副会長、新島学園理事長、その後校友会幹事の挨拶、祈祷、校友・父母課長の乾杯で懇親会が始まった。同窓生はテーブルに座り、皆さんと親しくお話をさせていただいた。
 17時半に同窓会支部長の閉会挨拶、そして輪になってみんなで声高らかにカレッジソングを歌い、チアをして終わった。

(会長 玉村 三保子)

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米子支部

日 時 2014年9月6日(土) 12時〜

場 所 米子全日空ホテル  17名の出席

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 開会の挨拶及び開会宣言を米子支部長光長真理恵さんがなさり、続いて同窓会会長、同志社女子大学広報課越ヶ谷さんの挨拶があった。その後、前支部長の山崎洋子さんのご発声で乾杯があり食事となった。

 美しいフランス料理をいただきながら自己紹介があった。光長支部長さんは音楽部の声楽をご卒業で、食事の後ミニコンサートをしてくださり、ご自分のピアノ伴奏者をお連れになって素晴らしい歌声を聴かせて頂いた。
 サウンド・オブ・ミュージックより3曲、中田喜直の「夜店の歌」「夏の思い出」を歌ってくださった。とても美しく、うっとりと聴き入った。

 最後に皆でカレッジソングを歌い解散となった。同志社大学の女性も仲間に加わって、一緒に美味しい食事をしてともに交わりの中に加わられていた。お子さんが音楽部卒で、自分は同志社卒だけれども一緒に、と親子で来られている方もあった。結構同志社ファミリーの方がおられた。

(会長 玉村 三保子)

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新潟支部

日 時  2014年7月19日(土)

場 所  新潟グランドホテル

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 7時に家を出て、8時11分サンダーバードに乗り3時間、北越に乗り3時間、合計6時間以上かかって新潟駅に着いた。新潟は市内に信濃川の大きな川が流れ、ゆったりした街だという印象を受けた。道幅も広く人も少なくタクシーの運転手さんはお米が美味しい。水が美味しい。冬は魚が美味しい。と言っておられた。グランドホテルからの景色は最高で前に信濃川が流れ、午前中雨の為濁ってはいたが、とうとうと流れる様は美しかった。

 15時から総会で校友会新潟県河端支部長、同窓会新潟篠田支部長、校友会、同窓会青年部本間部長の挨拶で始まり報告、会計報告、監査が承認された。

 15時25分からは式典で同志社大学村田学長のCDメッセージ、同志社大学山田副学長、同志社女子大学加賀学長の挨拶があり16時10分〜16時40分まで同志社女子大学 1996年英文科を卒業後新潟で国際薬膳食育師として活躍されている高津もろみさんに「いのちをつなぐ薬膳」と題して講演があった。五味調和で春、初夏、梅の時期、秋、冬色では赤、黒、白、緑、黄、などの食材の組み合わせで健康を保つ。又良い材料、自然な材料を使うことによって良い身体を作る。自然との調和、環境をどのように調整するかというのが私たちの課題だと結ばれた。

 後写真撮影の16:40〜18:30間で懇親会が持たれた。同志社校友会副会長の挨拶続いて同志社同窓会会長の挨拶、乾杯、初参加者8名の挨拶があり、カレッジソングを歌い閉会となった。

 9人の同窓生の方々とゆっくりお話しすることが出来なくて残念だったが、数人の方々と2次会ありそこで親しくお話しする機会があった。新潟の高校で教頭先生をしておられる方、中学校の先生で生徒を教えておられる方、薬膳料理の研究をしておられる方、銀行にお勤めの方、皆しっかり自分の道を歩まれているなあという感想を持った。ここでも寮でのお友達同志だという人がおられた。地方からの人は、学生時代寮生活になるのだから当然といえば当然だ。事務局の方に同窓会だけの集まりの時に呼んで下さいとお願いした。昨年は同窓会だけで「家庭でできる薬膳料理」講習会をされたそうだ。今年度も同窓会主催の会を計画されているとのこと楽しみに待つことにしよう。

(会長 玉村三保子)

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三重支部

日 時 2014年7月6日(日) 10時〜15時

場 所 四日市都ホテル  12名の出席

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 10時から同窓会だけの集まりを持ち、今年は北勢のお当番で近藤支部長さんからの開会宣言があり、会長の挨拶、女子大学総務部吉岡康博参与の挨拶。
 時間の都合で自己紹介の顔合わせをしてコーヒーを頂き同志社校友会・同窓会三重県支部総会の会場に移った。

 校友会北勢クラブ長の歓迎の言葉、三重県森田支部長挨拶、三重県南勢支部長挨拶、来賓紹介、校友会副会長祝辞、同窓会会長祝辞、その後校友会の議事1:会務報告、2:会計報告(監査報告)があり承認され、閉会となった。

 11:50〜12:50まで同志社大学院教授加藤千洋(カトウチヒロ)氏の講演で演題は「気になる隣人中国の行方」でちょうど今話題のお話をして下さり、弱み、強み、を知って見守って行きたいと結ばれた。

 13:00〜15:00まで100人以上の校友会、同窓会11名の大きな立食パーティーだった。同窓会は1テーブルで皆と親しくお話ししながら食事を頂いた。
 三重には3支部あるのだが、それぞれに出席者が少なく、どうするかの問題も抱えておられ、どこの支部も同じだなと思った。
 懇親会の後支部長さん達とゆっくり話す機会を与えられ「自分たち(支部)独自の集まりを少ない人数で良いから、近くの友達を誘っておしゃべり会などをして同志社本部の報告、案内などをしてくださったら良い。そしてそれが楽しかったらだんだん同窓生から同窓生にと増えてくる。」ということを伝えました。

(会長 玉村 三保子)

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茨城支部

日 時 2004年 6月29日(日)    11:00~14:30

場 所   つくば山水亭 16名の出席

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 讃美歌312番を歌い同窓会会長、広報課丸山さんの挨拶の後同志社女子大学特任教授森田潤司先生による講演があり、演題は『食品表示の見方』でいつも買っている食品の表示の正しい読み解き方を講義して下さった。
 賞味期限と消費期限の違い、栄養表示基準制度による表示、などなど久しぶりにノートを取り学生時代にタイムスリップした。

 後懇親会に入り日本料理を頂きながら、周りの方とお話をし、一人ずつの自己紹介をして、カレッジソングを歌い閉会となった。集合写真は、山水亭の美しい庭で撮った。
 自己紹介で皆結婚してから又ご主人の転勤に伴ってこちらに来たとお話しされ、唯一支部同窓会で集まる時が自分の思いを自由に話すことができる時だとお話しされた方が多く、とても印象的だった。

(会長 玉村 三保子)

2014年6月29日茨城支部総会集合写真

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大分支部

日 時 2014年6月22日(日) 11:00 開会14:00閉会

場 所 レンブラント大分(大分市)  15人の出席

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 讃美歌312番を歌い、支部長、会長、広報課長の挨拶、会計報告、写真撮影、会食、一人ひとりの自己紹介、近況報告があり最後に校歌を歌い閉会の挨拶で終わった。

 自己紹介、近況報告の中で学生時代寮におられた方が多く、今も寮の友達と旅行しているという人が多かったのが印象的だった。又学校の先生、留学生のサポートをしているという現役の人、娘、又お嫁さんが働いているので孫のお世話をしているという人も数人おられた。今の世相を表しているように思った。 

 来られている同窓生は来年も来たいと言っておられた。

(会長 玉村 三保子)

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岡山支部

日 時 2014年6月21日(土) 11:30開会    14:30閉会 

場 所 ホテルグランヴィア19階フランス料理プリドール  21名の出席

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 讃美歌312番聖書朗読、祈祷で始まり支部長、広報課長、会長の挨拶、2013年度事業報告、(2013年度総会出席者32名、秋の旅行18名、役員会数回)2014年度事業計画案(アクセサリーの講習会、校友会とのジョイント懇親会)が出された。2013年度会計報告、監査報告がされた。

 自己紹介、会食、カレッジソング、讃美歌405番を歌い、写真撮影をして閉会となった。

 人を集める為にはどのようなことをしたら良いかを話し合いたいということで、会長、広報課課長の意見を求められた。会食時に自己紹介、近況報告、どのような会にしたいという意見も出された。誘い合うという意見もたくさん出た。

折り紙を教えておられる方、真田紐を教えておられる方、袋物を作ってられる方と、それぞれの特技を持ってられる方が多かった。袋物を作ってられる44年家政科卒の高尾さんが全員にポーチをプレゼントして下さった。

 19年間支部長をなさっておられた横山さんから丹羽さんに代わり、どうしたら人が集まるのかと役員さんも一緒に模索しておられた。

(会長 玉村 三保子)

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芦屋西宮支部

日 時 2014年6月5日(木) 11:30~15:00

場 所 神戸外国倶楽部

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 三宮からタクシーで神戸外国倶楽部に行った。庭園は美しく、青空も美しく素敵な総会日和となった。讃美歌で始まり、松村支部長の開会挨拶、加賀学長の挨拶、広報課の越ヶ谷さんの挨拶、同窓会長の挨拶のほか支部(神戸支部、京都支部、阪神東部支部)からの出席者の紹介があった。支部活動、会計報告、会計監査の後讃美歌会アリッサムの合唱があった。美しい歌声、讃美歌に心あらわれるようだった。テーブルの皆さんと歓談しお食事の後、4部では「能」に「ついて観世流 能楽師 大西礼久(ふみひさ)先生、今村先生の謡い、高橋先生の小鼓で、芦屋のあたりの曲目を選んで、謡いで「鵺」お仕舞いで「井筒」「船弁慶」を舞って下さった。力強い舞で時間の経つのも忘れるほどだった。

 讃美歌405番「神ともにいまして」、カレッジソングを歌い松村支部長の閉会挨拶で終わった。

(会長 玉村 三保子)

芦屋西宮支部総会

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香川支部

日 時 2014年5月30日(木) 18:00~21:00

場 所 JRホテルクレメント高松


約30分の同窓会総会後、校友会・同窓会共催の講演会(同志社大学昭和53年卒の川池秀文氏による「香川の農業・農産物について」)の後、懇親会・食事であった。食事の前に、校友会香川支部長の村上知さんの開会挨拶、来賓挨拶・大谷総長、角谷同志社大学企画部広報室長、校友会副会長長谷川様、そして同窓会挨拶があった。

 同窓会香川支部の吉川支部長様はじめ、三宅名誉支部長様、役員様方が大変お心遣いをされ、ご準備下さったご様子がよくわかりました。又、お若い会員への入会・お役についてもらうのにご苦労が多いようでした。

(副会長 阿部 登茂子)

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阪神東部支部

日 時 2014年5月22日(木) 11:00~15:30

場 所 河村能楽堂、ブライトンホテル、栄光館見学


阪神東部支部総会は京都の能舞台体験バスツアーを計画され、阪急宝塚を9時に出発されバスの中で総会を開かれた。

 河村能楽堂において「能楽おもしろ講座」に参加された。奈良支部からも21名来られ参加された。
能に関する基礎知識、舞台で使用される大鼓なども実際触らせて頂いたり、能舞台で歩いたり、能衣装を持ったり、見たり、高砂の謡いを教えてもらったり、実際体験して楽しい講座だった。

 ブライトンでの会食の後、栄光館の見学をし、同窓会からは阿部副会長、田中副会長、坂本支部委員長が皆さんをお迎えした。瞑想室でステンドグラスの反射する光の中に座って坂本先生が瞑想室についてお話された。

 評議員によって焼かれたデントンクッキーをお土産に渡し、15時30分時間通りにバスをお見送りした。

(会長 玉村 三保子)

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札幌支部

日 時 2014年5月16日(金) 11:30~

場 所 クロスホテル札幌3階 agora


札幌支部エルム会は163名の同窓生と校友会女性会員10名がおられる。今年度の出席者は同窓生13名(内関西からの同窓生2名)と校友会女性会員3名の計16名であった。144名に案内を発送して63名の返信があり、年会費納入は46名。

 同窓会会長挨拶、女子大学広報課越ヶ谷係長の挨拶で始まり、出席者の自己紹介の後バイキングのお料理で美味しい食事を摂りに行って皆一緒に頂いた。
他のお客様もいらしたが気楽な回でみんな和気あいあいと、北海道に嫁いで来たこと、札幌の生活が良いこと、特に女性にとって住み良いことことなど話に花が咲いた。

 会の後三橋支部長のご厚意で時計台、ジャンプ台のある大倉山に連れて下さった。

(会長 玉村 三保子)

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神戸支部

日 時 2014年5月15日(木) 11:30~15:00

場 所 神戸メリケンパークオリエンタルホテル


神戸支部総会は女子大学から加賀学長、広報課北村課長、本部から会長、奈良・京都・阪神東部・芦屋西宮の各支部長、英語英文学会大阪支部長の計12名そして神戸支部同窓生32名(他支部より4名含む)の出席。

 戎谷支部長の開会の挨拶で始まり讃美歌312番を共に歌い、加賀学長、同窓会会長、北村広報課長の挨拶の後、他支部長の紹介、お仕事会、会計、監査それぞれの報告があった。

 2部では加藤東京支部長の乾杯、主の祈りで懇親会が始まった。和やかに美味しい日本食をいただいた。

 コーヒータイムでカーテンが開けられ、そこに広がる海を見ながら、山元真理子さんのヴァイオリン、尾吉真人さんのピアノ演奏で、心洗われる優雅なひと時を持った。ショパンのワルツ、愛の挨拶など聞き慣れたクラシックで時間も忘れるほどであった。

 後ヴァイオリン、ピアノ伴奏で皆で「夏は来ぬ」を歌った。讃美歌405番、カレッジソング、そして戎谷支部長の閉会の挨拶で終了した。

(会長 玉村 三保子)

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松山支部

日 時 2014年4月19日(土) 11:30~

場 所 道後 山の手ホテル


小池支部長のお人柄で、みんな楽しそうに春の集い・総会を楽しまれていた。

 一人一人自己紹介して、小池支部長の色々なお話をはさみ、なつかしい歌をうたって、美味しいフランス料理でアットホームな総会・春の集いだった。

(会長 玉村 三保子)

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東京支部

 2014417日(木)1200から青山ダイヤモンドホールで開催された東京支部の総会に、会長・副会長の出席が叶わなかったので、支部委員長として出席した。

 今年度は35年間、東京支部会長の重責を担われた渡辺妙子姉と、今年3月まで6年間、本部の副会長を務めれた加藤聖子姉の支部長交代の節目の年の会であった。会場には、渡辺支部会長の長年にわたるお働きに対する支部全員の感謝と敬意が漲り、同時に、加藤新会長のもとで新たな一歩を踏み出そうとする希望と躍進を感じることのできる歴史的総会であった。

 昨年、同志社同窓会は創立120周年の記念すべき年を迎えたが、支部の歴史も既にその4年後の1897年から始まっている。
 最初に声を挙げたのは、大阪支部(5月)であったが、同年中に東京(9月)、京都(11月)と続けて合計3支部が誕生した。ということは、渡辺会長が就任される前に東京支部には80年以上の歴史があったこと、今から3年後の2017年には、創立120年を祝うことになるのである。
 それほど古い同窓会および支部の歴史を持つ学校が、果たして日本中にどれくらいあるだろうか?
 創立時に産みの苦しみを経験した私学同志社だからこそ、母校と卒業生との繋がりはこれほど長く深く、かつ密なのである。先輩たちが年々積み上げて来られた母校との関わり、母校に対する思いを同窓会はしっかりと受け継いで行かねばならないと思った。

 さて、2014年度東京支部総会の議題は、前年度の事業報告(支部総会と「讃美歌を楽しむ会」と「終焉之地」碑前祭)と会計報告、次いで会計監査報告があり、役員改選が議せられ、今年度事業計画が承認された。

 その後、会食をとりながら歓談の時を過ごしたが、今年度は久しぶりの催しとして「講演会」があった。講師は同志社女子大学薬学部阿南節子教授で、題は「クスリとリスク」であった。
 題はやや一般的であったが、講師のお人柄がとてもユニークで、お話もお上手で、一同引き込まれて聴き入った。日頃身近な薬の飲み方、リスク等についてのお話だったので、すぐに毎日の生活に役に立つと実感した。
 幹事会の講師としてもお勧め!だ。

(支部委員長 坂本 清音)

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京都支部

日 時 2014年4月17日(木) 11:00~15:30

場 所 京都センチュリーホテル


1部の総会は讃美歌90番で始まり、聖書朗読並びに祈祷、永眠会員への黙祷、支部長挨拶ののち議事すべて承認のうちに終了。

 2部は加賀大学長、辻村女子中・高校長、同窓会長の挨拶ののち支部長(奈良、神戸、阪神東部)の紹介があった。

 会食の後『医学講演と鍵盤2兄弟+α2014』という題で鈴鹿内科医院院長・鈴鹿隆之氏の講演とシンセサイザーとアコーディオン、ピアノなどの演奏で楽しませていただいた。
演奏の間に高血圧、糖尿などの成人病のお話が入りあっという間に時間が過ぎた。

(会長 玉村 三保子)

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