同志社同窓会 サンフランシスコ支部

同志社同窓会 サンフランシスコ支部の紹介

同志社同窓会 サンフランシスコ支部だより

木村 俊子   村上 伝

 当地サンフランシスコは、潮風に押し流された濃霧に覆われる肌寒い五月になりました。

 今頃の京都は新入生で溢れているでしょう。何分にも六十年近くも前の事なので、記憶が薄くなりましたが、同志社の新入生として、やや興奮気味に教室を廻った思い出が今なお日々の暮らしを豊かにしてくれます。幸せなことです。

 米国社会の動きや経済の盛衰に対する日系人及び日系企業の対処の仕方が同志社校友会、同窓会の会員に影響している様に思われます。日本が豊かになり始めま すとカリフォルニア州への進出企業、大学や研究所への研究者と留学生等が増え続け、同志社校友会、同窓会会員も増加し、総会や懇親会も開けるまでになりま した。
 その後、バブル経済の崩壊にともない、各企業の規模の縮小、米国からの撤退が進み、会員数も激減しました。今日現在、同窓会会員名簿には二人の名前しか掲 載されていません。二人が通っていますパイン合同メソジスト教会には同志社大学神学部卒業の牧師が日語部の牧会と伝道を日本語で行っております。

 最近、京都の友より“同志社は立派な大学になっていますよ。一度いらして下さい。”といったお便りを戴きました。この嬉しいお知らせをお伝えできる会員の 余りにも少ないのが大変寂しい限りです。今は少ないメンバーですが母校への思いは一向に衰えません。何時も、同志社の繁栄を願っています。

 ネット社会の今、サイトを立ち上げてみようかとも思っています。ご意見お待ちしています。

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