◆ ちょっとお知らせ ◆

My Favorite シャンソン教室に通って

2012.06.28

. 子育てが一段落した頃、ヘルパーの仕事をしていました。自分の両親は元気だったので何故か「自分とは別や」と思っていたのに例にもれず介護が始まりました。軽い気持ちでただ気分転換になるのではとチラシを見てシャンソン教室に体験に行きました。日常からはなれた楽しいひとときにルンルン気分になり、すぐ申し込みして、早や十数年経ちました。

 その間、やめたいとか休みたいとか思ったことは一度もない位アッと云う間の年月でした。年に一回、文芸にて発表会が有ります。舞台のそでで、出番を待つ間は心臓パクパク。緊張感でいっぱいです。が、歌い終った後は山登りやマラソンと同じで達成感を味わえます。「得意でもないのに何で習っているのやろ」と、最近思います。教室の仲間は小さい頃から代表で歌ってたとか聞いています。はてはて私といえば、全くその反対でリズム感悪い、音痴ときている。いまだ先生から「良かったよ」を言われる事もない。おまけに上がり症という情けない始末。自分でも続いているのが不思議な位。「継続は力なり、老化防止、声を出すことは健康に良い」と開き直っています。贅沢にも生伴奏でピアノの音色を聞いてるだけでも気分が良いし、手を抜かない吉永修子先生の厳しい指導にも感心し、特別上手な人が集っている我が教室の仲間の歌を聞けるのも楽しみです。各々の個性を持った人達と出会えるのも魅力です。自分らしい歌が歌えるのはいつのことやら、えっちらおっちらと続けていきます。今年こそは、気の小さい自分の殻を破って伸び伸び歌いたいと思っています。良かったら聞きに来て下さい。

 プロムナード、11月9日、10日の両日5時30分から 整理券必要なので連絡下さい。

女子高校1964年度卒 白石(高橋)美寿ゞ

My Favorite スコットランドへぶらっと…。

2012.06.22

スコットランドへぶらっと…。

 こんな風に、書き始めると、なんか優雅にのんびりとセレブな旅行に行ったかのように思われるかもしれません。

 大学在学中から卒業してしばらくの頃、世間が休みではなく、日本人の海外脱出の少ない頃に、海外旅行に行くことができていたのが癖となり、仕事を始めてからも、お盆、正月、ゴールデンウィークは大人しくしていて、ここと思った時期に、突然、飛行機を押さえ、行程を作り出し、旅支度を始める。

 周りもこんな私の行動には慣れっこで、「今度はいつ?」と、いつも快く送り出してくれる。呆れているのだろうが、ありがたく感謝に尽きる。

 だいたい2年周期くらいでやってくる脱出癖のターゲットが今回は「スコットランド」となった。

 なぜ、スコットランドに行こうと思ったかなんて、単純な理由で、まず、

 英語圏であること。

 訪問した事がないところ。

 人が少なそうなところ。日本人に会わないところ。

 歴史、古き時代を彷彿とさせてくれるところ。

 これを絞り込んでいくと、今回は「スコットランド」にたどり着いたのである。

 ただ、人恋しくなるのは分かっていたので、最後は南下してイギリスに入り、いわゆる観光地とロンドンの喧騒で社会復帰を図り、帰国したいと計画した。

 勝手に「人間再生の旅」と名付けているが、決して贅沢はしない。

 一人の気ままさだけで十分なので、移動手段の飛行機チケットはマイレージポイントで貯めたマイルを利用し、「燃料サーチャージと空港使用税」だけを支払い、泊りはすべてB&B(朝食、シャワー付きで7000円くらい。イギリスは結構高い)で、島内移動は、レンタカーと鉄道。

 車ももちろん、ミッション車で、1000ccクラスの小型車。贅沢はと言えば、「ナビゲーション付」くらいだろうか。鉄道は出発前にレイルパスを購入し、普通席で乗り放題。

 でも、バックパッカーのような格好にはちょっと抵抗があるので、普通の大型スーツケースをコロコロと運ぶ。

 マイル利用なので、航空会社や離発着空港は贅沢が言えないが、今回はルフトハンザ航空で、関空→フランクフルト経由→スコットランド・エディンバラへ。

 これから10日間の再生旅スタートであるが、プロローグはこの辺で。。。

 全行程を書き綴るには長すぎるので、また次の機会に続きが書ければと思っています。

                                       1984年英文卒 筧 順子

My Favorite 思いがけない素敵な出会い

2012.06.06

思いがけない素敵な出会い
      

  去る4月の桜花爛漫の頃に「八重の桜」と出会いました。あるテレビのニュース番組の中継で「花を愛でよう 春の歌に寄せて」というコーナーに私の所属するコーラス団体が出演させていただきました。

  京都には、数多くの桜の名所がありますが、京都府庁にある桜をご存じでしょうか。京都府庁旧本館は明治37(1904)年にルネッサンス様式で竣工された建物で、重要文化財に指定されています。

その中庭に数本の桜の木があります。中庭中央に祇園枝垂れ桜、そして周りに容保(かたもり)桜、大島桜、紅一重桜、紅八重枝垂れ桜等です。その「容保桜」とは、この地が京都守護職上屋敷跡でありその守護職を務めた会津藩主松平容保にちなみ命名されました。                       

松平容保は八重さんが、大変信頼をよせていた藩主でもあり「八重の桜」とも言われています。大島桜と山桜の両方の特徴を併せ持っためずらしい品種で力強さを感じます。

夕暮れ時になりアーチ型に囲まれた中庭でグラデーションのように白や淡いピンクから濃いピンクと咲き乱れる花々がライトアップされた幻想的な空間で、「荒城の月」と「春」を歌うことができ、最高の幸せでした。

 

八重さんはこの桜をどのような思いで見てらしたのでしょう。

同窓の皆様には、77日の総会で、本井康博先生の講演「八重の桜、舞う」を聞いて頂き、来年の春には、いにしえのみやこ人を見続けてきた「容保桜」に、八重さんの思いを馳せていただきたいです。

                                                                                       田中嘉代子(46年女子高卒)

                                                     

My Favorite 昭和ひとけたの意地

2012.06.05

 父の日によせて、ご投稿いただきました。

 昭和ひとけたの意地

父は、昭和10年1月3日生まれ(お正月なので誕生日を祝ってもらったことがない)学年は、昭和9年の仲間になる。

 70の声を聞いても、実にフットワーク良く働いていた。その父に困ったところがあった。ポケベルが流行ろうが、ケイタイが流行ろうが、持たないのである。つまり家を出たら最後、連絡が取れないわけなのだ。そして父がいないときを見計らったように、お客さんがやってくる。今までそこらに居たはずだと思って捜すのだが、いつの間にか姿を消しているのだ。

 断りを言って帰ってもらったと思ったら、姿を現す。その繰り返しなのだ。そして、いつ頃来ただの、何の用だったの言うのである。まるで糸の切れた凧のようだと、何度思ったか知れない。まあ、戻ってくるのだからそうとも言えないが…。

 その父がやっとケイタイを持った。実に嬉しそうにいじっていた。簡単な操作もほとんど出来なくて、孫にめんどくさそうに教えてもらいながら…。そのケイタイが一ヶ月も使わずに形見になろうとは夢にも思わなかった。

  大空に凧になって高く高く飛び立っていったのだろうか…。

                            梅田良子(1984年家政学部卒)

 

同志社同窓会有志による新島八重墓前礼拝

2012.06.02

 

1932614日に新島八重が永眠して、今年でちょうど80年を迎えます。

下記のとおり、有志で、墓前において礼拝を守ります。ご都合のつく方はぜひご参加ください。

               記

 

日時:2012614日(木)午前11時~

場所:若王子同志社墓地 新島八重墓前

集合場所:若王子神社 (午前10時)


バスは、東天王町下車。徒歩約30分ほどで山頂へ到着します。

山道ですので、履物は歩きやすいもの、また山頂は涼しいので調節できる服装でご参加ください。

墓前礼拝後、お時間のある方は、お昼をご一緒しましょう。

雨天の場合は、同志社女子大学今出川キャンパス栄光館3階小礼拝堂で、八重さんの愛唱讃美歌をご一緒に歌いましょう。


参加ご希望の方は、お名前、携帯電話番号をご連絡ください。

 

                            同窓会事務所

                            075-251-44064407

 

 ◆ちょっとお知らせ◆のコーナーにMy Favoriteのカテゴリーを作りました。ここには、会員のお気に入りなど、皆様に楽しんでいただけるような身辺の事などを載せていく予定です。皆様からの投稿もお待ちしています。

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