◆ ちょっとお知らせ ◆

「八重ゆかりのひな人形」 ひなまつり特別公開

2013.02.27

 

 現在、同志社女子大学今出川キャンパス史料において、企画展「新島八重と同志社女学校」を開催中ですが、ひなまつりにちなみ、3月2日、3日の土日は、特別公開日となります。
八重ゆかりのひな人形はもちろん、同志社同窓会所蔵の八重直筆の軸も展示中です。
もし、まだご覧になられていない方はこの機会にぜひ足をお運びください。

Harmony For JAPAN 2013

2013.02.18

 2011年3月11日の東日本大震災から2年になります。
その後も原発の被害の所為で 故郷が「計画的避難地区」に指定され、未だに先の目途も立たず避難生活を送っている多くの人たちが居られます。

昨年に引き続き、今年もチャリティコンサートとして 復興祈念コーラスコンサート Harmony For JAPAN (一般社団法人 Harmony For JAPAN 主催、京都府・長岡京市・長岡京市教育委員会・乙訓ライオンズクラブ 後援)が、

3月9日17時30分・10日10時30分の2日間にわたって、長岡京記念文化会館で催されます。2日の通し券で1500円です。



指揮者の本山秀毅先生(同志社高校卒・京都市立芸大音楽部卒・フランクフルト音大合唱指揮科卒・現在:大阪音楽大学教授)がこのコンサートに寄せて チラシの裏面にメーッセージを書いておられます。(詳しくはチラシをダウンロードしてご覧ください。)

チラシ表
チラシ裏


本山秀毅先生は同志社大学神学部や同志社女子大学音楽学科で教鞭を取られた方で、合唱指導や全日本合唱コンクールの審査員としても広く活躍しておられる方です。

そのメッセージには 震災後2度目の合唱コンクール福島県大会に、相馬、双葉地域(計画的避難地区)からたった1校だけ参加した小高中学校の歌った「エレミアの哀歌」の演奏から受けた強烈で崇高な感動に心を動かされ、それを忘れることが出来ず、Face bookに記事にされたところ、その小高中学の合唱部を指導された先生からメールが届いたという経緯が書かれています。

その一部を紹介します。

「旧約聖書・エレミアの哀歌は預言者エレミアがエルサレム炎上とバビロンの捕囚の苦難に満ちた時代を嘆いたテキストで 古今の作曲家が音楽を付しているものである。私は彼らの激しい表現力と それを歌っている生徒らが 南相馬市からやってきたということを知り、崇高な感動に心を動かされた。彼らの置かれている状況が、まさに「エレミアの哀歌」と同じであり、歴史を超えてその歌詞ひとつひとつが彼らの腹の底から表現されていたのである。」

今回のHarmony For JAPAN にはその相馬市の小高中学が「エレミアの哀歌」を携えて演奏会にやってきます。ほかに招待合唱団として 福島県郡山市の「安積合唱協会」、岩手県宮古市の「宮古木曜会合唱団」の3団体が演奏します。

このコンサートには多くの合唱団が参加し演奏します。
また参加合唱団による合同演奏もあります。

今年の合同合唱の演奏は 先日の練習を見たところ、かなり水準の高い演奏になりそうだということです。

 合唱の歌の力を楽しんでいただき、東北支援のためにぜひご来場ください。
                             

                                     S39年女子高卒 今田康子

新島襄生誕記念会 報告

2013.02.15


 2013年2月12日(火)新島会館に於いて、学校法人同志社、校友会、同窓会の共催で17時―19時30分、行われました。

 第一部礼拝では大谷實同志社総長の挨拶があり、第二部表彰式では、新島研究論文賞は、あさくらゆう氏に、授与されました。

 中学の部では、最優秀賞は五島桜子さんに、優秀賞は村田恵理さんと安元明日香さんに、高校の部では、最優秀賞は高橋叶子さんに、優秀賞は奥田修平さんに、大学、大学院の部では、優秀賞に藤本憲正さんに授与されました。最後に阿部会長が感謝のことばを述べました。

 休憩時間に軽食をとり、参加者が交流を深めました。

 第三部はあさくらゆう氏による「一途に生きた男の生涯 川崎尚之助」という演題で講演がありました。

行事委員長 出野公子

 

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