台風12号への同志社同窓会の対応

この度の台風12号により

被害を受けられた皆様に心からお見舞い申し上げます。

一日も早い復興をお祈り申し上げます。

 「一つの部分が苦しめば、すべての部分がともに苦しみ、

一つの部分が尊ばれれば、すべての部分が共に喜ぶのです」

                              コリントの信徒への手紙一 12章26節

1.災害救助法適用地域在住の同窓会員253名にお見舞いのカードを送付いたしました。

 

2.同志社女子大学在学中の被災学生1名にお見舞い金をお渡ししました。

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お見舞いカードに対するお礼状

同窓会よりのお見舞いカードに対し、いただいたお言葉をご紹介します。


  • なにげなくポストを見て、どなたでしょうと思いました。懐かしく開封したところ温かい御言葉でとても嬉しく感激いたしました。幸い私のところは大事に至らず、平穏どおりの暮らしでございます。まだ辛い想いをされている方々もいらっしゃると思いますが、皆様支えあって日々前向きに生活されているというのを地方新聞で見聞きしています。近頃では、世の中が冷たく心寂しい想いの方々が増えているときく中、私は同志社という学び舎を本当に誇りに思い、皆様方の温かいお心遣い、痛みいります。本当にありがとうございました。(和歌山県 Y.Hさん)
  
  • 豪雨災害のお見舞いカードを送っていただきありがとうございました。
    私の住んでいる地域では幸いに何事もなく無事に守られました。感謝なことでした。那智川沿いの家々はテレビのニュースで見るより実際に目にするとそれはすさまじい状態です。今もその復旧に多くの方が労しておられます。何年かかるかわかりませんが、その方々のために祈っていただければ幸いです。聖書の言葉もありがとうございました。ひとことお礼まで。(和歌山県M.Hさん)
 
  • 台風12号による災害お見舞いをいただきありがとうございます。(中略)今回お見舞いカードをお届けいただきましたこと、同志社につながるあたたかさを味わい、心がほっとしています。お贈りいただいたみことばを若い人たちに語り伝えます。本当にありがとうございます。主にある平安を祈りあげます。(和歌山県S.Sさん)


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