募金の目的

同窓会の皆様、
 コロナ禍はしばし沈静化の兆しを見せていますが、まだまだ油断できない状況が続いています。
皆様にはお変わりございませんか?
 社会では、コロナ禍により新しい生活の仕方が模索がされ、それまでの在り方が大きく変わってきています。そんな中、思いがけず困難な状況に置かれている在学生に同窓会の皆様の温かい愛の手を差し伸べて頂きたく、募金をお願いすることになりました。どうぞご協力よろしくお願いいたします。暑さに向かいますが、くれぐれもお身体ご自愛ください。ご多幸を心よりお祈り申し上げます。
 

<募金の目的>(6月12日追記)

いつも同窓会活動にご支援ご協力いただき有難うございます。
 この度コロナ禍による生活困窮学生支援のための募金をお願いしておりますが、募金の目的はコロナ禍により、経済的に困窮した学生・生徒への生活支援のためです。
 女子大学によると、コロナ禍によりアルバイトが減少し、下宿に留まりオンライン授業を余儀なくされている経済的に困窮している学生が、800人を超えています。女子大学では今年度よりサポーターズ募金“ぶどうの樹”奨学金で困窮学生に対する支援を、優秀な学生を対象とした授業料のサポートとして行なっています。
 しかし、今回同窓生にお願いしている支援募金の用途は、授業料のサポートではなく、生活支援奨学金です。また、女子中高へは、保護者が経済的に困窮した生徒に対しての生活支援奨学金としております。
 同窓会を窓口としてお寄せ下さった募金は、コロナ禍による特別奨学金として、選ばれたご本人に直接手渡す形で行います。その人選は、女子大学と女子中高にお願いします。募金は、最終募金額によって配分額を決定し、皆様にご報告いたします。
 最後に、同窓会窓口への募金は税制上の優遇措置は受けられませんのでご了承ください。

                                                 同志社同窓会
                                                   会長 三好三恵子

寄付お願い 改訂版 (003)
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