◆ ちょっとお知らせ ◆

カタルパの花

2015年05月18日

 栄光館前のカタルパの花が開花しました。

カタルパの蕾

2015年05月15日

 

栄光館前の「カタルパ」に白い蕾がつきました。

徳富蘇峰ゆかりの花「カタルパ」については、間もなくお手元に届く『会報55号』をご覧ください。

同志社同窓会120周年記念行事新聞記事

2013年10月17日

 同志社同窓会120周年記念行事が、2013年10月14日の京都新聞に掲載されました。

紫苑会 一日着付講習 ご報告

2013年07月11日

 .

2013年6月20日・26日、同志社同窓会では紫苑会一日講習会として着付体験講座を実施いたしました。

 

ご自身も同窓生でいらっしゃる大森富士子先生から、着物についての簡単なご説明をいただき、いよいよ着付にチャレンジ!

 

着物の着方から、手ずから丁寧に教えてくださいました。
ポイントを押さえることで、仕上がりが全然違うんですね。

 

前で結んで…くるっと回転!
今回教えていただいた帯結びは、文庫と貝の口でした。

「楽に着るコツを抑えることによって、普段から気軽にどんどん着物を着ていただきたい」と仰っていました。
まずは祇園祭で成果を発揮したいところです。

新島八重 ハンサムな女傑の生涯 が新聞に紹介されました

2012年11月06日

  2012年11月6日の朝日新聞【京都版】に『新島八重 ハンサムな女傑の生涯』が大きく紹介されました。

栄光館改修 シャンデリア奉献式

2012年10月09日

 

2012109日、今出川キャンパスにおいて、栄光館改修 シャンデリア奉献式が行われました。

 栄光館は1932年に同志社女学校の校舎として完成しました。同志社女子部の教育にその生涯を捧げた宣教師ミス・デントンの積年の願いの結実でした。

 

今回の改修工事で、シャンデリアが、竣工当時の葡萄の形を模したような形に復元されました。

 

本日、同志社同窓会阿部登茂子会長から、1千万円の寄付目録を同志社女子大学加賀裕郎学長に贈呈しました。

 ファウラーチャペルは空調が整い、また地下には、パウダールームが併設された美しく清潔なトイレができました。

ぜひお立ち寄りください。

 

 

My Favorite 会津の女性 八重

2012年08月12日

 会津の女性ひと 八重

 会津盆地の夏は蒸し暑く、冬は格別に寒く雪が多い。こんな風土から大変我慢強い人々が生まれ育った。秋には身知らずの柿が色づき独特の風情を醸し出す。

目を引くのは会津桐である。女児が誕生すると、必ず桐の木を一本庭に植え、嫁ぐ日の為の箪笥を準備するのが会津の人。自立の精神はこんなところにも伺える。海から遠い会津の地では、会津藩の武士は家族を養う手段の一つとして山菜を栽培した。

戊辰戦争で、自らも武器を持って戦った八重は負傷した多くの兵士を看護したこと、結婚以来、夫襄が病弱で、その看病に明け暮れたことなどが、襄亡き後、篤志看護婦の道を選んだことにつながっている。覚馬、八重の母山本佐久のことを良く知っていた会津に住む古くからの人は代々今に至るまで、佐久は利口な婦人で通っていたと話す。当時住民の間で流行した天然痘に心を痛め、近所に住む頑固な人たちを説得し、その予防に種痘をすることを勧めていた。そのような母を身近に見ていた八重は医学の大切さを十二分に知っていた。

今も伝わる「会津の三泣き」――。会津の人は冬寒くて泣く。会津の人情の厚さに泣く。他の土地に出て会津恋しやで泣く。会津で育った八重は天に召される日迄、泣く泣く西軍に鶴ヶ城を開け渡したあの日、あの時のことが脳裏から離れない。心から会津を愛し、葵の御旗を忘れられない一人だったに違いない。(「同窓会報52号」  特集P29)

                                   加藤聖子(28年高)

 

My Favorite 新島旧邸

2012年08月06日

 7月11日、同窓生である母に誘われ、新島旧邸の見学に行ってまいりました。

 開場時刻前からスタンバイ。
 今はまだそんなに混んでいませんが、9月からは開館日程・内容共に大河観光仕様になるそうです。

 門を入ってすぐ左手で入館手続きをして解説書をもらい、母屋へ。奥に見えている玄関で靴を脱ぎます。

 外から見るとほとんど洋館という印象。

 応接も洋風です。茣蓙が敷いてありますが当時は板張りのままで使っていたそうです。

 八重さん愛用のオルガン。演奏CDがかけられていました。

 先進的なセントラルヒーティングシステム。

八重さんの茶室「寂中庵」。

 襄の書斎。学生たちは自由に使用していたそうです。…大学図書館ですね。

 二階にはベッドが。

 9月以降は1階のみの見学ということだそうです。写真はベランダ。

 台所は日本式ですね。井戸もあります。

 会報の特集で八重さんの生涯を取材したこともあり、襄と八重さんの生活の息吹を感じられる旧邸の見学は大変感慨深い体験となりました。


 9月以降の開館予定については公式サイトをご覧ください。
 新島旧邸

 ※掲載の写真につきましては、同志社大学広報部より当記事掲載に限って許可をいただいたものですので、無断転載・利用はご遠慮ください。

(2003年高 入江 真愛)

サンディエゴより

2012年07月12日

会報52号へのお礼が、アメリカから届きました。ご本人に承諾を得て、ご紹介いたします。


毎年遠いところまで同窓会誌を送ってくださってあり がとうございます。

私は昭和30年卒です。1894年文学科卒の祖母をはじめ母も姉も皆同志社で学びました。
でも皆故人となりました。歳をとるにつれ、中学高校を過ごした学生時代がとても懐かしく思われます。
日本の友人たちとすぐおしゃべりができないのが残念です。
だから送って頂く会報は楽しんで読ませていただいています。
6年間過ごした平安寮の写真には思わず目頭が熱くなりました。でもひな祭りはしませんでしたが。
来年からの新島八重さんのドラマ楽しみです.TVJAPAN でみることができます。
お礼迄
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金田節子 (旧姓田村)
サンディエゴ、カルフォルニア
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 ◆ちょっとお知らせ◆のコーナーにMy Favoriteのカテゴリーを作りました。ここには、会員のお気に入りなど、皆様に楽しんでいただけるような身辺の事などを載せていく予定です。皆様からの投稿もお待ちしています。

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