My Favorite スコットランドへぶらっと…。

2012年06月22日

スコットランドへぶらっと…。

 こんな風に、書き始めると、なんか優雅にのんびりとセレブな旅行に行ったかのように思われるかもしれません。

 大学在学中から卒業してしばらくの頃、世間が休みではなく、日本人の海外脱出の少ない頃に、海外旅行に行くことができていたのが癖となり、仕事を始めてからも、お盆、正月、ゴールデンウィークは大人しくしていて、ここと思った時期に、突然、飛行機を押さえ、行程を作り出し、旅支度を始める。

 周りもこんな私の行動には慣れっこで、「今度はいつ?」と、いつも快く送り出してくれる。呆れているのだろうが、ありがたく感謝に尽きる。

 だいたい2年周期くらいでやってくる脱出癖のターゲットが今回は「スコットランド」となった。

 なぜ、スコットランドに行こうと思ったかなんて、単純な理由で、まず、

 英語圏であること。

 訪問した事がないところ。

 人が少なそうなところ。日本人に会わないところ。

 歴史、古き時代を彷彿とさせてくれるところ。

 これを絞り込んでいくと、今回は「スコットランド」にたどり着いたのである。

 ただ、人恋しくなるのは分かっていたので、最後は南下してイギリスに入り、いわゆる観光地とロンドンの喧騒で社会復帰を図り、帰国したいと計画した。

 勝手に「人間再生の旅」と名付けているが、決して贅沢はしない。

 一人の気ままさだけで十分なので、移動手段の飛行機チケットはマイレージポイントで貯めたマイルを利用し、「燃料サーチャージと空港使用税」だけを支払い、泊りはすべてB&B(朝食、シャワー付きで7000円くらい。イギリスは結構高い)で、島内移動は、レンタカーと鉄道。

 車ももちろん、ミッション車で、1000ccクラスの小型車。贅沢はと言えば、「ナビゲーション付」くらいだろうか。鉄道は出発前にレイルパスを購入し、普通席で乗り放題。

 でも、バックパッカーのような格好にはちょっと抵抗があるので、普通の大型スーツケースをコロコロと運ぶ。

 マイル利用なので、航空会社や離発着空港は贅沢が言えないが、今回はルフトハンザ航空で、関空→フランクフルト経由→スコットランド・エディンバラへ。

 これから10日間の再生旅スタートであるが、プロローグはこの辺で。。。

 全行程を書き綴るには長すぎるので、また次の機会に続きが書ければと思っています。

                                       1984年英文卒 筧 順子

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