コロナ禍による困窮生徒・学生奨学金のための募金について

一斉休暇のため次回更新は8月17日(月)です。(2020年8月7日更新)

 同窓生の皆さま、暑中お見舞い申し上げます。
 コロナ第2波とも思われるように感染が拡大しておりますが、いかがお過ごしでいらっしゃいますか?日本各地に豪雨による被害をもたらして遅い梅雨が明けたものの、被害を受けられた方々のご苦労を思い一日も早く平常の生活が戻るようにとお祈りしております。
 さて、同窓会では6月よりコロナ禍によって経済的に困窮した学生・生徒への生活支援のための支援金をお願いしたところ、在学生のために温かなご支援を賜り心から感謝いたしております。
 毎週金曜日にはお寄せいただいた支援金の合計をホームページに掲載させていただいておりますが、この募金も今月31日を締め切りとさせていただきます。今一度、お覚えくださり、少しでも多くの在校生の手元に皆様の温かいお心が届きますようにお力添えをよろしくお願いいたします。お寄せいただいた募金総額は、2020年8月7日現在 ¥1,911,000 です。ありがとうございます。
 同窓会を窓口としてお寄せ下さった募金は、コロナ禍による特別奨学金として、最終募金額によって配分金を決定し、選ばれたご本人に直接手渡す形で行います。その人選は女子大学と女子中高にお願いし、皆様にご報告いたします。
 猛暑の続く夏ですが、どんな時でも「地の塩・世の光」として日々をお過ごしになられますよう、皆様のご健康とご多幸を心からお祈りしております。

                            同志社同窓会会長 三好三恵子

寄付お願い 改訂版 (003)

募金については<募金の目的>もご覧ください。

<新型コロナウイルス感染症に関するその他の対応について>
同窓会員の皆様へ
同窓会館を利用される皆様へ
海外在住の会員の皆様へ

この度の「令和2年7月豪雨」により大きな被害を受けられました皆様に、
心よりお見舞い申し上げます。
一日も早い復旧・復興をお祈りいたしております。

若き日を同じ学び舎で過ごした者として、被災地にいらっしゃる同窓生のおひとりおひとりが、
一刻も早く平安な日々を取り戻されますようにと切に願っております。
同志社同窓会として
何かお力になれるようなことがありましたら、どんな小さなことでもお知らせ頂ければ幸いに存じます。
皆様の上に、神様の慰めと支えをお祈りいたします。

主ご自身があなたの先に進まれる。
主があなたとともにおられる。
主はあなたを見放さず、あなたを見捨てない。
(申命記 31章8節)

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